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仕事 勉強

日本の大学生、最強に何でもできる説【メリットしかありません】

更新日:

こんにちは、@nanase_nananaviです。

大学生に戻りたいです。

今から戻るのは現実的ではないので、今を生きることとします。

今日は「実は現代の日本の大学生って、もはや何でも出来るんじゃないの?」という内容でお送りいたします。

大学生であることのメリットを3つ、IT技術の発展でカナリ生きやすい時代である理由を3つ述べていきたいと思います。

大学生であることのメリット

大学生活は自由時間そのもの

大学の入学式で、学長がカタコトで話していたことを思い出しました。

「アナタタチは、ナゼ、コウトウキョウイクヲ、エラバレタのデスカ?」と。

なんでわざわざ大金を払って大学まで来て、何を勉強しにうちの大学に来たのか、もう一度考えてしっかりと大学生活おくってね、というメッセージとして捉えました。

当時は、よく理解できていなかったのかもしれません(カタコトだったから、なんて)

とにかく!

大学では必修科目こそありますが、何を深く勉強するか、深い友達を作れるかどうか、時間の使い方も全部自分が決められるのです。

今でもほとんどの学生さんが「親から大学費用を負担してもらっている」のではないでしょうか。自分で払っている人を見ると、やっぱり気合いが違いますよね、気合いが。

2年〜4年という時間は、たくさんあるように見えて、本当に貴重です。何をするでも無駄なことなんて、ひとつも無いんですよ。

それを有意義にするためには、大学生活で何をすべきか自分に問う時間が必要です。

一方、アメリカの大学では履歴書に成績を記載しなければいけないので、成績が悪ければ就職先が見つかりません。4年間ひたすら勉強しなければいけないのです。

日本の大学では、本業の勉強以外のサークルなどに力をいれて、後半はゼミや卒論に追われつつ、就活祭りという流れですよね。留学、ビジネス、オンラインスクールなど、与えられた時間の使い道はいくらでも見いだせます。

入学時点で努力の方法を知っている

日本の大学生って、入学前は必死になって勉強して、入学後は遊び放題というのが、今となっては文化であるといっても過言ではないのでは!?

実は大学生って、もう努力の方法を知っているんですよね。

私でさえ、受験勉強は1日12時間以上していた記憶があります。当時使っていた書き殴り用の裏紙の束を、今でも実家にとってあります。見る度に、「めっちゃ頑張っとったやん!」と勇気をもらえるので。

頑張りすぎた反動で遊んでしまってハメをはずしては、もったいないと思うのです。その努力の仕方を忘れる前に、将来の自分のために活かしときませんか?

一生の友達を作ることができる

最高の友達ができるということは、最高の信用を得ることができた最高にラッキーな人間なのですよ。おまえのためなら○○するぜっ!って言い合える人間関係は、最強です。

私は、数人の友達を得ることが出来ました。決して多い方ではありませんが、かけがえのない存在で、心の支えでありライバルです。同じ歳で同じ時代で育ってきた人間同士の繋がりは、半端無く強いです。

心の友よ〜ってヤツです。

IT技術の発展でカナリ生きやすい時代である理由を3つ

情報が簡単に手に入り、情報を簡単に発信できる

1人1台スマホを持っています。そしてほとんどの人が朝起きてから寝るまで、肌身離さず持っています。意識的に、ネットを絶たなければ常に何かと繋がっている状態です。人は何か新しい情報はないか、と空いた時間はずっとスマホを見ていますよね。

情報量が多く、流れていくのも速い。シンプルで分かりやすい情報が好まれているので、短時間で多くの情報を得やすく、さらに気軽に発信できるツールが増えているので、自分のブランディングをして個人を売り出していくことが簡単になっています。

SNSでビジネスできる

インスタグラム、ツイッター、フェイスブック、ラインなどのSNSアプリケーションで、今はもう1人でビジネスができる時代です。

ブログで稼ぐ大学生、仮想通貨で億を稼ぐ大学生、ビジネスを始める大学生なども出没してきました。

大学は就職準備するためだけの場所ではないことを証明してくれている気がします。「内定辞退してフリーランス」という言葉もよくツイッターで見かけるようになりました。それだけ、自分で稼ぐための環境が整っているということですよね。すごい!

IT・Web業界の人材が今後足りなくなる

IT(インフォメーション・テクノロジー)は、ネットを活用し、業務や生活に役立てるための技術のこと。webアプリの開発、プログラミング、webデザイン、webマーケティングなど、webに関わる職業は、今後必要とされることは確実です。

IT人材(IT企業と、ユーザー企業の情報システム部門に所属する人材の合計)は現在91.9万人なのに対し、17.1万人が不足していると推計。人口減少に伴い、退職者が就職者を上回ることで19年から先は減少に転じる一方、IT需要の拡大が見込まれるため、人材ギャップは悪化。IT市場が高率で成長した場合、30年にはIT人材数が85.7万人なのに対し、不足数は78.9万人に上ると予測している。

2016年6月10日 経済産業省調べ

2020年度から小学校にプログラミングが必修になることからも、今後IT教育が発展していくことは明らかですね。

空いた時間にプログラミングやアプリ開発など学習しておくと、将来起業できるスキルを身につけることができます。週に3回で50万円ほど稼げるようになる可能性もありです。

自宅で学べるオンラインのプログラミングスクール【TechAcademy】無料体験あり

最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。 どこかに通う必要なく、自宅でもプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。

私が大学生なら4年間のうちの1つの夏休みくらいはプログラミングの勉強にあてるかなと思います。仕事の選択の幅が広がりそう!

おわりに

今の時代に大学生であることがいかに有利であることが伝わりましたでしょうか。

私が高校生の時はまだガラ携でした。大学1年生の時に、Youtubeをスマホで初めてみたときの感動は忘れられません。あれからもう約10年も経つんですね...しみじみ。

今ではスマホ1つで何でも出来る時代になりました。大学生のみなさんがうらやましい限りです。私は会社員ブロガーとして、いろんな手法で自分を発信していこうと思います♪

ではまた〜!

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