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写真学 撮影のコツ

マニュアル撮影で必要な3つの力【イメージ・行動・判断】

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こんにちは、@nanase_nananaviです。

今日は、マニュアル撮影時において大事な「意識」について3つご紹介します。

何となく撮るよりも、ハッと感じたものをいかに瞬時に捉えるかが重要です。詳しく解説していきます!

マニュアル撮影の技術的なコツは、こちらの記事にまとめております。

【基礎】一眼レフのマニュアル撮影が苦手な人にオススメしたい3つのコツ

一眼レフのマニュアルで撮影で「もっとこうしたい!でもどうしたらいいんだろう」とお悩みの方におすすめな3つのコツを紹介いたします。今回は、撮影のレベルを一段ぐっと上げたい人の為の内容です。この3つさえ意識しておけば、イメージ通りの写真が撮れるようになります!何よりも意識が大事です。

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マニュアル撮影で必要な3つの力

  1. 想像力
  2. 行動力
  3. 判断力

想像力

まず、カメラを構えるまえに「心が動きます」。良いと思って撮りたいと思ったということは、自分が見たままのこの瞬間を残したい!誰かに伝えて共感したい!という気持ちがあってこそだと思います。

なので、その瞬間を自分の思い通りに撮るためには、具体的なイメージを持つことが大事です。写真館で働いていた時に、頭の中で絵を描くようにイメージするとよい、と教わっていました。

行動力

これは、瞬発力といってもいいでしょう。

あ!!!今のよかったのに!と遅れてしまっては、瞬間を捉えることができません。何よりも自分の美しいと感じる直感を信じて、瞬時にそして「予測して」カメラを構えることが大事です。

手間はもちろん、時間とお金さえ惜しまず、その瞬間のためにどれくらい自分の時間を注ぎ込めるかということが大きいと思います。

世界を舞台に活躍する写真家のみなさんは自分の写真を撮るためにとてつもない移動時間と体力をかけていて、まさに自分を貫き通している!という感じです。かっこいいですよね〜

判断力

まず、撮る前に考えすぎない方がいいです。何となくでもその状況を感じ取っていたら、自然と直感が働き「撮りたい!」と思う瞬間が訪れるはずだと思います。

そしてファインダーを覗きます。しばらく構えていて、思ったように被写体が自分のイメージどおりに決まってくれない、という時があるとします。その時、シャッターを切るべきではありません。

とりあえずシャッターを切っておくかという風に撮っていると、1枚1枚の良さが薄れてしまいます。いかにイメージを強くもち、自分の撮りたい写真に被写体が決まった時にシャッターを切れるかという事が大事です。

まとめ

以上の3つの「イメージ力・行動力・判断力」が身体に染みつくと、「無意識」にカメラを構え、シャッターを切ることができるようになる!と思っております。

言葉を話すときも、いちいちその成り立ちなどを考えたりしませんよね。

脳は楽したがりなので、何度も何度も繰り返すことで自然と覚えてゆくのでしょうっ

何でも具体的にイメージする事、意識する事は大事ですね♪

ではまた〜

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