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離島とビーチ

【タイ旅行】1000バーツで日帰りラン島!行き方とオススメの遊び方

更新日:

こんにちは!

月1で海に行きたい@nanase_nananaviです(・∀・)

言わずと知れたタイのリゾートアイランド「ラン島」はバンコクから日帰りで遊べる、パタヤ西方沖の小さな島です。

パタヤシティまでバスで片道2時間、そして船で約30分。パタヤの海では見られない、透明度の高い海と白い砂浜がとても綺麗です!

気軽に行けるのでタイ人にも旅行者にも、今でも大人気!

今日は、なんと1000バーツ(約3200円)で、十分大満足できちゃう「ラン島」への行き方と、おすすめポイントをご紹介します♪

朝一にバスでパタヤへ向かう

島でゆっくりするために、早起きしましょう!

パタヤ行きのバスは、エカマイのバスターミナルから1時間に1本出ています。

2017年7月現在、片道108バーツ(約360円)です。相変わらず激安!一番近い出発時間が、カウンターで表示されています。パタヤまで、2時間〜2時間半です。

新しいコインロッカーがありました! ATMもあります。

※一度使おうとしたことがありますが、パスポートの読み込みがうまくいかず、断念したことがあります。

乗り場は右側手前の1番、わかりやすいです。チケットに席番号があります。席の番号が書いてある席に座るので、お間違えなく!

以前、バスの中で英語でずーっとおしゃべりしていた外国人がスタッフに大声(タイ語)で注意されていました。物凄い形相で怒っていました・・・。チケット売り場のおばちゃんも怖い〜(笑)質問したら、「んぁ?」など言ってきますが、お気になさらず・・・。

わくわくする気持ちはちょっと抑えて、おしゃべりは控えめに〜。バスでゆっくり寝て、充電しておきましょう♪

ソンテウと船を使ってラン島へ

ソンテウ

パタヤのバスターミナルに着いたら、相乗りタクシー「ソンテウ」に乗ります。

一人50バーツです。船乗り場は、ウォーキングストリートの一番奥の方です。「ナールア」(船乗り場)と伝えてみましょう。直接行くソンテウであれば、一発で行けます。

他のお客さんのホテルなども経由して向かうので、少々時間がかかりますが、スムーズに行くとウォーキングストリート入り口付近まで約15分ほどで到着します。

船乗り場まで直接行かないソンテウであれば、ウォーキングストリート入り口で降りて、それから船乗り場までは徒歩、もしくは船乗り場へ向かうソンテウに乗り換えていきましょう。(1人10バーツ)

 

バイクタクシーだと、バスターミナルからパタヤビーチ辺りまで1人100バーツ前後です。

メモ

  1. スピードボートの相乗り(往復 1人約300バーツ)所要時間15〜20分
  2. スピードボート貸し切り(約2000バーツ)所要時間15〜20分
  3. ジェットスキー貸し切り(約2000バーツ)所要時間15〜20分
  4. サマエビーチまで直通ボート(片道150バーツ)

などなど色々な方法でラン島に行けますが、今回は片道30バーツの普通フェリーをオススメします。片道30〜40分かかりますが、とても安いです。

ラン島には2つの船着き場がありますので、行きたい方がどちら側なのか乗る前に確認しましょう。①島のメイン入り口「ナバーン桟橋」か、②旅行者が多く集まる「Tawen Beach」です。

①ナバーン入り口の方の発着時間↓

ナバーン桟橋の港はカラフル♪レンタルバイク屋や宿泊施設がたくさんあります。近場に売店や屋台、コンビニなどがあるので便利です。

②TAWEN BEACHへの発着時間↓

レンタルバイクでビーチめぐり

タイへ遊びにきた弟と島めぐり♪

1日300バーツです(2017年現在)。数時間しか乗らないから、安くしてくれ!と交渉するのも有りかと思います。人によってはまけてくれるかも!?

レンタルバイクを利用するときは、パスポートを預けるように言われることがほとんどです。しかし、パスポートは預けたくない!という場合は、タイのバイク免許証や自動車免許証、または日本の免許証があれば、借りることができます。現金2000バーツをデポジットに預けてくれるところもありました。

以前、パンガン島でマニュアルのバイクしか残っておらず、坂道で転けてしまった経験があります・・・。そのときの修理費1500バーツを払いました。大型のオートマのバイクがあれば一番快適です。

おすすめビューポイントまとめ

  • タウェンビーチを一望
  • ラン島の頂上
  • ヌアルビーチへ行く途中の道
  • サマエビーチへ行く途中の坂道

丘の上からタウェンビーチを一望

タウェンビーチ右側の丘を登ったところがビューポイントです。ここの道をバイクで走ると、と〜〜〜っても気持ちがいいですよ♪

 

ラン島の頂上へ

もっと高いところからラン島を一望できるところがあります!さきほどのビューポイントを越えて少し進むと、右側のほうに曲がる道があります。そこを上まで登り切ります。

google mapでは「Buddha's Footprint」と載っています。この道の手前には、大きなお坊さんの像「Giant Monk」があります。

 

バイクを止めて、林の中を抜けると頂上です。景色はこんな感じ!とても綺麗です。

ラン島を見守る観音様もいらっしゃいました〜。

ヌアルビーチへ向かう途中の道

ヌアルビーチは、ラン島の一番南に位置するビーチです。

 

島の看板に「Nual Beach」と表記があるので、その通りに進みましょう。すると、途中こんな景色が見えてきます。

何にもありません(笑)

この道をバイクで走ると、空の青と緑のコントラストがバーッと目に迫ってくる感じで、とっても爽快です!やっぱり島はいいな〜と思う瞬間です〜♪

サマエビーチへ向かう途中の坂道

サマエビーチ、ティアンビーチへ行く途中は、上り下りが激しい道がいくつかあります。2人乗りで荷物などもある場合は、十分気をつけてくださいね!

坂をのぼりきったところからの下りの道は、キラキラと海が光る、綺麗な景色が広がります。見とれないように注意です!

ラン島のビーチ、勝手にランキング!

1位!ティアンビーチ「Tian Beach」

海の透明さや、砂浜の白さがラン島の中では一番きれいだと感じます。なによりも、木陰があるのが嬉しいです!なぜなら、このように持参のハンモックをかけらるからです。

シート代100バーツも安くはないですよね・・・。なので木陰があると砂浜に大きい布やシートなどを敷いて、その上で横になれば超快適!シート代を払う必要なしです(笑)荷物も置けるので何かと便利です♪

日本では、ハンモックカフェなども流行っているそうですね♪ このハンモックはタイ郊外で約200バーツ(665円)で購入しました。麻紐だけで、しっかり固定できたのでビックリ。海に行く際は、マイハンモックは、もう欠かせません!

ティアンビーチに行くには、バイクを止めたところから少し歩いて浜辺へ行きます。途中、歩道橋で陸と繋がっているんですが、その橋には手すりがありません(笑)結構な高さもあるので、どうか気をつけてください!

2位  ヌアルビーチ「Nual Beach」

このビーチは、ラン島の南側にある比較的静かで人も少なめです。ゆっくりできます。マリンスポーツなどは、ここでは出来ません。透明度も抜群!木陰や岩場があるので、お昼寝にぴったり!

先ほど紹介したように、ここまで行く道がカナリおすすめです!相乗りタクシーのソンテウでも、このビーチに行けますが、途中で降りられないので、バイクレンタルされた際は、是非ドライブを楽しんでくださいね〜♪

このビーチの「Mokiza Beach Restaurant」で食べたこの普通のカオパットが、すっごく美味しかった。海のせいでしょうか(笑)少々値段が高かったのを覚えています。

3位  サマエビーチ「Samae Beach」

先ほどのティアンビーチの隣に位置するビーチです。比較的とても大きく、広いです。海の透明さも、砂浜の白さも文句なしです。唯一、木陰がなかったので3位にしました(笑)

エイのような形をしたソーラーパネルがあります。その隣に展望台もあるので、元気があれば登ってみてください〜♪

4位  ターヤイビーチ「Ta Yaiy Beach」

こちらは、ラン島最北端にあるビーチです。小さめのビーチで、周りには岩がたくさんあります。最小限の設備だけがあるというだけで、とても人が少なく、プライベート感を楽しめます。

岩場を散策したりして、楽しかったです♪ご飯も美味しい。

5位 タウェンビーチ「Tawaen Beach」

ボートの発着場があるこちらのビーチは、人が多い!!!中国人と韓国人だらけです。個人的には、好きではありません。大きいビーチでとても賑やかですが、うるさいです(笑)

中国語で客引きの嵐です。。。レストランなども中国人だらけで、汚い・・・。ビーチでは、派手な格好で撮影大会してますし混雑してます・・・。でも海は綺麗ですよ!

移動も面倒くさいし、どこでもいいや〜という場合はここでも十分楽しめるとおもいます。マリンスポーツなどは充実している様子。

6位  サンワンビーチ「Sang Wan Beach」

このビーチは、TAWEN BEACHの船着き場の西側に位置するビーチです。この写真を撮ったときは朝9時頃、まだ人が集まっていません!しかし昼頃になると、超満員。中国人の写真大会がはじまります(笑)ぜひ午前中に行ってみてください。

比較的小さめのビーチで、近くにはゲストハウスもあります。こちらも透明度は高いです!シュノーケリングツアーもこのビーチ沖でやっていました♪

帰り方

日帰りの場合、夕方4時頃には帰る準備をした方が無難です。

帰りの船は混みます!スピードボートでの乗り合いや貸し切りの場合は、ドライバーに帰りの時間と場所を聞いておきましょう。ドライバーが早く帰りたいから、早い時間を言われることもあると思いますが、できるだけ自分の帰りたい時間を伝えましょう!

ヤーク ガッブ ハーモーン イェン カー/カップ

(5時(ハーモーン)に帰りたいです。)※・ヤーク(〜したい)・ガッブ(帰る)・スィーモーン(4時)・イェン(夕方)

普通の鈍行フェリーで行く場合は、時間に余裕をもって船着き場に行きましょう。

帰る頃にはすっかり夜♪

ここから、ソンテウやタクシーなどに交渉して1人50バーツでバスターミナルに行けます!

貸し切りだと、1人100バーツほどでしょう。そこからエカマイ行きのバスに乗ります。

さいごに

以上、ラン島への行き方とオススメのビーチをランキングでご紹介しました!交通費や食費を合わせても、贅沢をしなければ丸一日約1000バーツで済んでしまいます。

日帰りだと、移動の疲れと日焼けの痛みで大変ですが、それも良い思い出です♪せっかくタイに来たのなら是非、ローカルな遊び方も試してみてはいかがですか?

ラン島はマリンスポーツも充実しています。バナナボート、パラセーリングやシュノーケル。最近では「サップ」というボードに乗るアクティビティもあります。

バンコクから片道4時間で、この綺麗な海に行けるってやっぱり最高!

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ではまた〜!

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