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マレーシア 東南アジア旅行

【マレーシア旅行】ブルーモスクへ、タクシーやバスでの行き方

更新日:

こんにちは〜!

マレーシアのホワイトタイガービールが大好きな@nanase_nananaviです(・∀・)

マレーシアの首都、クアラルンプールの市内からUberやGrab Taxiで西へ40分の「シャーアラム」という所にある「ブルーモスク」をご紹介します。こちらのモスクは世界で4番目の規模を誇ります。

正式名称は、Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah(マスジド・スルタン・サラワディン・アブドゥル・アズィズ・シャー・モスク)です。現地の人々も「ブルーモスク」と呼んでいます。

モスク、なんて日本人には馴染みがないものかと思いきや、日本人旅行者にとても人気があるようです。日本語のパンフレットがたくさん置いてあり、日本人グループの姿も見受けました。

普段の生活では、モスクの中に入ってみたい!とはなかなか思いませんよね。

せっかくイスラム国に来たからには、勉強しなければ!と思い、今回初めてモスクを見学しました。

行き方

UBERやGrab Taxiを利用する

今回、わたしは「UBER(ウーバー)」を利用しました。

※2018年よりUBERはGrab Taxiに統合され、現在東南アジアではUBERのサービスはありません。

メモアメリカから始まった配車サービスで、今では世界各国で利用できます。マレーシアではUBERに登録された一般車で送迎してくれます。マレーシア旅行では、重宝します

アプリ内の地図上で車が向かって来ているのが分かるので、その車のナンバーを把握しておけば、車が到着する時はすぐに見つけられます。電話で位置確認などは特にしませんでした。

ドライバーさんとはわかりやすい英語で会話ができますし、何より行き先を口頭で伝える必要がなく、時間と料金を事前に把握できるので安心です。アプリが無くてもGoogleマップから、車を呼ぶ事もできます。

支払いはその場で現金はもちろん、カード払いも可能です。事前に、アプリにカード情報を登録しておかなければいけません。手数料は少しかかりますが、それでもセントラル駅からブルーモスクまで、片道40分ほどで29リンギット(約750円)。

その時利用した詳細は、登録したメールアドレスに届きます。高速料金なども含まれています。

帰りも同じようにしてウーバーで帰りました。ブルーモスク近辺は、人気のない場所ですが、ウーバーはすぐに来てくれました。外は暑いし、疲れていたので大助かりです!

Grab Taxiとの違い

メモ
Grab Taxiは、アジア諸国で展開しているタクシー配車アプリです。Grab Taxiに登録したタクシーが来ます。運転手が全員、ちゃんと英語を話せる気の効く人というわけではなく、普通のタクシーです。ぼったくりなどはできないと思われますが、タクシーメーターを早くなるように改造している可能性もあります。現金払いですので、アジアあるあるの「おつりが無い」という面倒くさい状況にもなりかねません。マレーシアでは手数料は2リンギット。タイでは手数料は35バーツ。私がタイで利用したタクシーは、手数料に見合うサービスではないと感じました。

バンコクでGrabタクシーをオススメしない理由とUberとの違い【タイ旅行】

現在は、東南アジアではUberは使えなくなりました(2018年3月)。タイでの配車サービスは「Grabタクシー」が主流となっています。その使い方と実体、また悲しい体験談書きました。

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バスを利用する。

KLセントラル駅の隣のパサール・スニ(Pasar Seni)駅下にあるバスターミナルへ行き、750番のバスに乗り込みます。シャーアラムというバス停まで約40分です。バス停からブルーモスクまでは歩いて行けます。片道3リンギット。

今回バスを利用しなかった理由は、暑い中バス停まで行き、バスを待つのが面倒くさかったからです。
ウーバーの料金は決して安いものではありませんが片道750円ほどであれば、数人で行く分には時間のロスにならないので、割に合うと思います。

ブルーモスクの中へ

敷地に入ると、大きな公園があります。モスクの方へ歩いて行くと大きな噴水があり、その奥の正面が受付のある入り口です。

入り口に着くと、無料のガイドさんが来てくれるまで、しばらくベンチで待つように言われました。その間に、青いスカーフやローブを渡されたので、お着替え。

着た瞬間、「あつっ(汗)。。。」毎日この格好をしているイスラムの女性の方々、すごいなと思います。きっと慣れるんでしょうね〜。

男性も半ズボンやタンクトップなどの格好だと入れません。ローブを借りて入りましょう。

圧倒される壮大な空間

ボランティアのガイドの方が丁寧に建物のことやイスラムの事を教えてくださいます。写真も自由に撮ることができます。

空と雲のコントラストの下、モスクの溶け込むような白と水色の空間に、思わず口がポカーンと開いてしまいます・・・。さらにこの日は快晴で風通り最高!人も少なく、とても居心地が良かったです。

礼拝堂

ここで金曜日には約20000人以上の人が集まり祈りをささげるそうです。すごい迫力です。

一緒にお祈りする人が多ければ多いほど「御利益」があるとのこと。あれだけ人が集まるのも納得です。

コンベンションセンター

モスクの少し手前にある建物です。中では無料でイスラムの事が知れる、と案内があったので入ってみました。

するとこちらでも、ボランティアのスタッフさんが、ガイドというよりもしっかりと「授業」をしてくれました。建物中には、イスラム教の事がわかりやすく説明されたパネルが、たくさんあります。

このパネルは何十枚もあり、ひとつひとつ丁寧に説明してくれました。とても興味があったので、しっかり1時間半ほど熱心に聞きました。質問にもたくさん答えてくれて、まるで大学の課外授業の様・・・。

とても信仰心が強くなければいけない宗教だ、という印象でした。日本人として海外で時間を過ごす以上、それが遊びであれ仕事であれ現地では色んな宗教、文化に理解を示すことは大事だな、と感じます。

お話が終わった後、無料でお水をくれたり、コーラン(アッラーの教えの本)をくれたりと手厚いおもてなしでした。

強制的ではなく「よかったらどうぞ」という感じで接してくれて、とても優しい人たちです。終始、穏やかな気持ちでいられました。行ってよかったです。

見学時間と場所

住所:Shah Alam,Selangor,Malaysia


月〜木
10:00-12:00 14:00-16:00
土日祝
10:00-12:00 14:00-16:00 17:00-18:30
※金曜日は礼拝のため見学できません。

まとめ

正直クアラルンプールは、観光するところは多くありません。半日かかりますが、このブルーモスクは行く価値ありです。イスラム国に来たからには、イスラム文化を肌で感じてみましょう!

建物の中は自然の風が流れ、コンベンションセンターはクーラーが効いているので、涼しいです(笑)周辺は大きな建物は他にないので、マレーシアの大きな空をながめながら、公園で休憩できます♪外は暑いですが・・・。

マレーシアって、他に何か面白いことあるの?と行き先を考え中の方は、現地ツアーも参考にしてみてください♪

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