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写真・カメラ 撮影のコツ

【応用】逆光撮影のコツ。あえて「すこし暗く」撮る理由

更新日:

こんにちは、@nanase_nananaviです。

今回は、私なりの逆光での撮影方法を紹介いたします。

背景が白くなってしまったり、人物が暗くなってしまい思うような写真が撮れないという経験がある人も多いのではないでしょうか。フラッシュを使うと明るくなりすぎてしまったり、逆光撮影の時は設定が難しいですよね。

背景も手前の被写体も明るさのバランスがとれた写真を撮りたいという方の参考になれば幸いです。

目次

  • あえて暗めにとる
  • 編集で影を明るくする
  • 風景写真でも使える

あえて暗めにとる

ここでは、必ず「Raw」で撮影してください。後で、編集したときに画質を綺麗に保つためです。

どれくらい暗く撮るのか?

背景のディテール(細部)が残る程度まで暗くします。

後ろの夕焼けを綺麗に残したかったので、背景が綺麗に残る程度に暗くして撮影しました。

編集で影を明るくする

後ほど、LightRoomなどのソフトで3つの点に注意しながら編集をしていきます。

  1. シャドウをしっかり上げる
  2. 背景を潰さない程度に露出を少し上げる。
  3. ハイライトをすこし下げる

シャドウを上げて、被写体をしっかりと明るくし、全体的な明るさを丁度良くする為に露出を調整します。最後に、すこしハイライトを下げることで、太陽などの強い光量を抑えることができます。

風景写真でも使える

雲の具合と、広がる街並みを丁度良い明るさで撮りたいという時も、この方法が使えます。

高い露出で撮ると空模様が白飛びとなってしまい、これだと明るすぎる印象です。

雲の筋が見えるくらいに、ぐっと露出を下げて撮ってみます。

結構暗くなりました。安心してください、Rawで撮っておけば画質を大幅に劣化させることなく編集できます。先ほどの方法で、調整してみます。

いかがでしょうか!

上記のように編集をすると、背景と被写体の明るさのバランスがとれた幻想的な写真になります。

失敗の少ない方法ですので、野外で試してみてください♪

ではまた!

 

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